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ひとつまた子供に



今年のお節句は、お寿司を食べに。手抜きした母さん。
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GWはいくつかやりたいことがありました。

一つ目は、完全卒乳。
2月に夜間断乳に成功した数日後、結局また戻ってしまい、断乳に失敗していました。
1歳8ヶ月になるし、私自身ももう充分にあげられたなぁと思っていたので。
思い切って卒乳させました。

一晩目は少し泣いたものの、
思いの外、すんなり。
また一つ成長して、赤ちゃんから子供に近づいたような。

言葉もどんどん増えて、意思の疎通がだいぶできるようになりました。

実は、赤ちゃんの時期をあまり楽しめなかったなぁという後悔がある私。
泣いているだけ、寝ているだけの息子に、神経質に向き合っていたんだと思います。
よく、ママのお友達が、ずっと赤ちゃんでいてほしい〜っていうのに、頷けなかったなぁ。。早く大きくなってほしくて、早くおしゃべりがしたかった。

なので今になってようやく、子育て楽しいと思えるようになってきた気がします。

そして、もう一つはエプロン作り。
保育園の食育で使うものだとかで、納期が遅れて遅れてようやく。。
苦手なミシンを買って、ミシンを開けるまで数週間…布を買って作り始めるまでまた数週間…。
なんとか形になりました!

こんな場所で載せるようなものではないのですが、息子に手作りできて嬉しかったー、母は満足です。

そんなこんなでまとまりのない文章になってしまいましたが、充実のGWでした。
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ありがとう記念日



ベランダのミモザも満開。
毎年、ミモザを見たら思い出せそうです

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息子の言葉が、少しずつ増えてきました。
主人や私の言葉も真似できることが増えてきて、こちらも楽しくてあれこれ話しかけます。

最近の流行りは、『ありがとう』。
何度か私の後に続いて、『ありがとう』を練習していた日のこと。
ふと、時間が経って、息子が『アリグトゥ』と、言ってくれました。

まだ、意味がわかっているのかどうかは。。定かではありませんが、
息子から初めての『ありがとう』は、なんだかジーンとしてしまいました。

これから、もっともっと感動したり、感激したり、するのだろうな。

『ありがとう』
息子のこれからの日々が、たくさんのありがとうに溢れますように。
そんなことを、思ったミモザが満開の春です。



半年前の息子の写真と、今の息子。
すごく、大人になったような気がします。
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この週末に、保育園の親子お別れ遠足がありました。
息子は来年度も、今の認証園に通うのですが、お別れするお友達や先生と思い出を作れたらと思い、参加しました。

秋の親子遠足と同じ場所で、同じゲームをして。
半年前にはできなかったことができていて、明らかに楽しんでいる様子の息子を見て、成長を心から嬉しく思いました。

お別れする先生たちと一緒に歌った『思い出のアルバム』。
急に決まった保育園。
戸惑いながら手続きに向かった日のこと。
入園後間も無く、中耳炎になった息子を抱きしめながら泣いたこと。
仕事復帰後も平坦ではなくて…
自分の許容量の小さいさに落ち込んだり、息子が熱を出すたびに泣きたくなったり、些細な事に悩んでなんども辞めたいと思ったり。
こんなに苦しい日々はいつぶりだろう?と思うくらい、苦しい毎日だったなあ。

もちろん、いいこともありました。
同時期に復帰した同僚に励まされたり、ママ先輩に沢山背中を押してもらったり、何より息子の成長と楽しく保育園で過ごしている様子にいつもパワーをもらいました。

そんなことを思ったら、もう、涙が止まらなくて。泣きながら、歌いました。

頑張ったから、涙が出るんだよね?
成長したから、涙が出るんだよね?
と、今は自分でいいように考えています。笑。

とにかく、家族みんなでいろんなことにぶつかりながら、頑張った一年でした。
また同じ園生活は続くけど、区切りとして参加してよかったな。



お弁当は、寝坊したので雑な感じに…とほほ。でも外で食べたら美味しさ倍増‼︎息子がたーくさん食べてくれて嬉しかっよ。

宝物の日々



いつもは怪獣だけどね、そんな怪獣な姿も宝物の日々。

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それはまさに、主人が出張中の出来事でした。
息子と2人で過ごす3日間。
以前にも、そんなことはあったのに、今回はなぜか心がざわついていて。。
予感は的中しました。

息子がマンションの通路で転び、おでこを切りました。
止めどなく流れる血を見て、どうしよう、何をしたらよいか。まずは、息子を抱き上げ、止血しなくては。救急車?いや、意識はある。タクシーを呼び。。
マンションのエントランスに座り込み、泣き続ける息子を抱いておろおろするばかりでした。

たまたま通りかかったマンションにお住いの女性。お顔は拝見したことがありましたが、お話ししたことはなく…。一度オートロックの中に入って、すぐ出てきてくださいました。
大丈夫、大丈夫よ。おばちゃんの息子もね、子供の頃、おでこを切って縫ったの。タクシーは呼んだわね?外でタクシー来るまで待ってるからロビーの中にいなさいね、寒いから。

言われるがまま、ロビーで待っていたら今度はママ友が通りがかり。
大丈夫、大丈夫、と。

タクシーの中でも冷静でない自分を確かめながら、以前の息子の怪我でかかった病院を伝え。

病院についたら顔なじみの先生に、あらら、またやっちゃったの!だーいじょうぶ、もう血が止まってるでしょ。と。
ただ、頭を打ってるからね、今夜急変したら救急にかかりなさい、と。

主人のいない夜、震災関連のニュースを見ながら涙が止まりませんでした。

幸い、息子は大事に至らず、翌朝には腫れもおさまり。

なかなかわんぱくな息子相手に時には心も体もクタクタになるけれど、元気にいてくれることが宝物なんだと気付かされました。

生まれてきてくれて、ありがとう。
宝物の日々を、ありがとう。

震災から4年。いつも、この日を迎えるといろんなことを思います。言葉にはならない思いでいっぱいです。

また一歩



こんな仕草や表情は、すっかり子供になってきました
**********

今、夜間断乳にチャレンジしています。
いつか、このブログを見返すことになった時に思い出したい気持ち…書き留めておこうと思って。

1歳を過ぎた頃から気になっていた断乳、卒乳。
1歳まではあげたいなぁという漠然とした気持ちと、2歳になると断乳も恐ろしく大変らしいという噂との狭間でずっと悩んできました。

年末にトライしようかなぁと思ったものの、息子がおでこを怪我する事件があり、なんだか断乳に踏み切れず…(今思うとなんの脈略もないのだけど、その時の私はおでこを切って精神的に不安定とかになるかな??などと心配したのでした)

いよいよ1歳半が目前となり、ますます悩みは深まり…。さらに、息子は夜中に必ず1回起きて、その後明け方からは1時間おきに起きる。3時ごろからは私も、毎日ほとんど起きているんだか寝ているんだかの状態でした。
と、ここに来てイクメン休暇が正式に取れることに!今しかない!

大阪から帰省した日の夜から、夜間断乳を開始。主人と息子でダブルベッドに寝てもらい、私は1人ベッドの下のお布団で。
1晩目。帰省の疲れからか、1回起きるもトントンで寝る。
2晩目。夜中に起きて、泣く…。自分でベッドから降りて、リビングへ走る…追いかける主人。大泣きの声がリビングから聞こえるよ〜〜。でもなんとか寝た様子。
3晩目。昨日とほとんど同じ…。でも、明け方はあまり起きなくなったなぁ。
4晩目。1回ふにゃーっと起きるもトントンで寝る。
もしかして、夜間断乳成功かな!?
と思った5晩目(←これが昨晩です)。夜中に息子が起きて、リビングに行こうとした時に私が起きてしまった。いつもは、隣に寝ていたパパが、その日はまだお風呂中だった。。色々不運が重なり、ここから1時間近く大泣き…
心が折れかけたけれど、主人がお風呂後に加わってくれたので、私はひたすら寝たふり。
主人が『ほら、ママいるよ。下に寝てるよ。奏ちゃんも、ねんね、しようね』と説明したら嘘のようにぴたっと泣き止みました。
もう、色々わかっている時期。
ただ、無理やり寝かせるのではなくて、説明して理解してもらって、前に進める…。人としてのコミュニケーションの基本が、大事だったのだと、1歳半の息子から学んだ私たち夫婦。

夜間断乳成功の後には、また一歩、子供に近づく息子。
嬉しいような、寂しいような。
でもいつかは離れて行くもの。納得いく形で、進めていけたら。
あと少し、三人で頑張ろうね。

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プロフィール

naho

Author:naho
花と音楽と旅が好き。
好きなものと、息子の成長を徒然と。

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